犯罪の彫心 ― 若きタトゥーアーティストの挑戦 (仮題)

日本では、なぜ刺青=罪なのか? 

【ドキュメンタリー】 医師免許がないと刺青を施すのは違法として、医師法違反の罪で起訴されたタトゥーアーティストの増田大輝氏。2015年12月、増田氏は無罪を主張し法定闘争に踏み切った。アスリートやミュージシャン、若者などを中心に、タトゥーが世界的に広く社会に受け入れられるようになった時代。それに逆行するかのように、日本では刺青排除に向けての動きが近年目立っている。<刺青=悪>なのか?日本で表現の自由は保証されていないのか? 職業選択の自由はないのか? 若きタトゥーアーティストは、タトゥーに対する偏見と戦いながら、社会的意識に目覚め、日本の刺青文化を護るためにアクティビストへと変貌していく。世界的な視点から検証する日本におけるタトゥー文化の現状。そこに見えてくるのは、現代社会で揺れる日本の民主主義の理想と現実。民主主義の基本的根源である表現の自由は、日本現代社会においてどこまで認められるのか? 現在制作中。

監督:山本兵衛  プロデューサー:デボラ・バリヤス

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