『救命士』完成披露試写会!

金曜日、SKIPシティでヴェスヴィアス初制作作品『救命士』の完成披露試写会が、埼玉県事業の一環として制作された他3作品とともに行われた。完山監督ともに、反省点はたくさんあれども、ある一定のクオリティをはっきり反映できたと自信を持っている。そういう意味でも、これからの会社の方向性を示すものとして、一石を投じる作品にもなるであろう。早速英語字幕を制作し、ニューヨーク、ベルリン、リオ、釜山、ドバイなどの国際映画祭にエントリーも始めている。これからどういう動きがあるのか楽しみだ。

とにかくこの作品に携わってくれたキャストとスタッフには感謝! 試写会後、「一生に一度の興味深い経験をさせてもらった」と声をかけてくださった川口市消防局救急課の方々には本当に感謝! 彼らの協力なしには、ここまで説得力を持つ作品にはならなかった。

『救命士』は10月に延期となったSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映予定! 乞うご期待!


 

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About 山本 兵衛

米マサチューセッツ州の高校を卒業後、ニューヨーク大学Tisch School of the Artsにて映画製作を学ぶ。卒業作品『A Glance Apart』がニューヨークエキスポ短編映画祭にて最優秀フィクション賞を受賞。またフランスの国営チャンネル Arte、日本ではシネフィルイマジカにて放映。アメリカの配給会社 Kino Internationalにて4年間マネージャーを務めた後、ハリウッド大作『シャンハイ』などに現場通訳として参加しながら、監督/プロデューサー/脚本家として活動。自身の短編作品が、ロッテルダム国際映画祭やトライベッカ映画祭などで上映されている。ドキュメンタリー『サムライと愚か者〜オリンパス事件の全貌』で長編デビュー。青山学院大学にて非常勤講師を務める。

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